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末川博先生の音声を聞く

ラジオ深夜便の「生きるということ」と題した今は亡き立命館大学総長、末川博先生の録音を聴いた。昭和42.2.16-18の録音らしい。懐かしい先生のお声をほんの少し聴くことができた。53年昔がしのばれる。先生は平安神宮近くの岡崎に長年すんでおられた。詳しくいえば神楽岡の南にある小さな丘の西側、東福の川にずっと住んでおられた。

「京都ならではの濃い緑の中にいて東京や大阪は人間の住むとところではないが京都はまだ人間が住める。平安神宮につながるこの地域は何となく落ちついた空気がただよって好きである」と著書の中でも書かれている。

さて、4時からラジオ深夜便、わが人生の歌語り、五木寛之と須磨佳津江アンカーの対談を聴きながら公園へと急いだ。公園から抜け出て国道1号線へと歩く。5時10分ごろより夜は明けてきた。晴れて今日は雨の心配もなさそうです。南沙織の「色づく街」、「浮世絵の街」、森進一の「冬の旅」、五木寛之作詞の「2丁目の子守歌」などが流れていた。

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生きるということ

昼寝をしたおかげで福井発深夜便「一筆啓上賞〜日本一短い手紙100万通の魅力」を聴いていた。日本一短い手紙「母」への想い―一筆啓上は単行本になっていた。明日の深夜便アーカイブスは「生きるということ」の著者、末川博先生の(昭和42.2.16-18) 話である。楽しみである。

       詩 『生きるということ』 

       生きるということ
       生かされているということ
       人は生を受けて生まれたときの
       本当の理由を忘れてしまったのだろうか
       
       自分本位でわがままな
       ことばかり考えて
       人は自分が生かされている
       地球ことも考えていない 

4時35分の気温は22.3度で湿度は97%でした。雲は多いがまだ雨は降っておらず公園から中学、高校の間から右折してどんどん歩いた。国道1号まで行って引き返し東海道名残りの一本松のところに来た。そして激しい雨となった。帰宅5時40分。万歩計は9800歩になっていた。ラジオ体操は雨のため家の中ですました。多胡さんの元気な声が聞こえてきた。

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夏の終わりのハーモニー

5時5分の気温は22.3度で湿度は96%風速2.6mでした。ラジオから安全地帯と井上陽水の「夏の終わりのハーモニー」の曲が流れていた。次のような歌詞になっている。

「今日のささやきと 昨日の争う声が 二人だけの恋のハーモニー 夢もあこがれも どこか違ってるけど それが僕と君のハーモニー 夜空をたださまようだけ 誰よりもあなたが好きだから ステキな夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに 今夜のお別れに 最後の二人の歌は 夏の夜を飾るハーモニー 夜空をたださまようだけ 星屑のあいだをゆれながら 二人の夢 あこがれを いつまでも ずっと 想い出に 真夏の夢 あこがれを いつまでも ずっと 忘れずに」

ガソリン価格が高騰し、車の所有を見直そうとしている人もいるようです。 軽自動車に変えた人もいるようだ。07年度末、国内の自動車保有台数は初めて減少に転じたという。生活に欠かせない自動車ですが実際に使うのは買い物やちょと送迎に使う程度の人もいます。

そこで今、カーシェアリングが注目を集めているらしい。車を会員制で組織的に共同利用する仕組みだそうですが、短時間利用が可能、無人貸出しと返却が原則という。果たしてうまくいくものだろうか。車を貸し出しすることはレンタカーと似ているが車にあまり乗らない人にとってはカーシェアリングの方が経済的に思う。都会では貸出しステーションの会社がけっこう増えているらしい。

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ふと思うこと

4時38分の気温23.5度、湿度は98%でした。今朝も東京港区浜松町の文化放送を聴いていた。ここで音楽が次から次えと流れていた。「朝顔」「フランシングの場合」「崖の上のポニョ」「「勇気あるもの」「ひまわり」「おもかげ」「ケセラセラ」工藤慎太郎の歌「主婦」吉幾三の「酔歌」「飾り気ないのよ暁は」「コーヒールンバ」「たそがれ」さだまさしの「朝刊」「4つのお願い」「りんごのひとりごと」松任谷由美の「ハローマイフレンド」など聴きながら歩いた。

アフガンで伊藤さんという若者が武装グループに拉致され遺体が発見された。彼は現地で農業支援をしていたNGO職員だった。ご両親の悲痛、いかばかりか。さて、いつかは訪れる最後ですが何の備えもなく突然逝ってしまうと、後に残った家族に大きな迷惑をかけることになる。早朝散歩していて突然倒れて死にいたることもあるかも知れない。今は75歳以上のひとり暮らしの人が多いそうだ。妻に先立たれ、ひとり暮らしになったらどうしょうかとふと思った。もうじき77歳。ぼつぼつ人生のエンディングを考えておこう。

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ラジオ体操でダイエット!長寿!

4時23分の気温は23.2度で湿度は87%でした。風速1.5mで下弦の月が見えている。いつもはHNKを聴いているが保守点検でAMは聴けず民間局の音楽を聴きながら暗い道を歩く。「あなたがくれたもの」「ブルーハワイ」「もしも明日が」「崎めぐり」「上を向いて語れ恋人たちよ」三橋美智也の「達者でなぁ」などの音楽を楽しみながら国道1号線に出てさらに旧東海道を少し歩いてから、あの鯉のすむ川に沿って歩く。

もう稲穂は刈られていた。新米が食べられる日も近い。5時40分にいったん帰宅し新聞を読んでから2回目の公園入りをする。ラジオ体操は45名来ていた。昨日のお昼、おもいきりイイTVでお金不要のダイエット、ラジオ体操でOK 超簡単マル秘メタボ改善法をやっていた。あれを思い出してやってみたが、なかなか悪いクセはすぐにはなおらないものです。

このラジオ体操のテレビ放送を見た人も多いと思う。昨日、平成20年8月26日に放送された正しいラジオ体操でダイエット!長寿!です。ここでラジオ体操の驚くべき効果を知った。その効果とは【1】 姿勢がまっすぐになる【2】 ダイエット効果【3】 心身の若さを保つ【4】 長寿になれるという。番組で正しいラジオ体操のやり方を全国ラジオ体操連盟副理事長の青山敏彦さんが紹介してくださった。P6070013s
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ドイツの高速列車ICE

5時16分の気温は22度で湿度は98%でした。ラジオを聴きながらいつものように朝の散歩中、久保田利伸の作詞作曲でLA-LA-LALOVESONGが流れていた。ドラマ『ロングバケーション』主題歌です。タンポポ児童合唱団の童謡「とんび」も聴こえていた。

さて東京・秋葉原の無差別殺傷事件後、インターネットの掲示板に何らかの犯罪の予告を書き込む事件が 全国で17件あり、17人が摘発・補導されていた。掲示板に匿名で書けばわからない。わからないからうっぷんばらしに書くバカどもがあとをたたない。きびしく検挙してほしい。

ドイツのKurtさんからメールが届いた。件名はGreeting after Olympiaとなっていた。娘や孫の住むハンブルグまででかけ博物館で「ミニチュアの不思議の国」を見られたようだ。そして14日間、バルト海の海に行きたいと思っていると書かれていた。外国のバカンスは長いが日本人はせいぜい長くて1週間しか夏休みをとっていない。東京の家族4人は昨日から3日間の韓国旅行にでかけた。写真はKurtさんから届いたものです。ドイツの高速列車ICEです。これに乗ってハンブルグまで旅をされた。

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北京オリンピックで感じたこと

中国で初めて開催された第29回オリンピック北京大会は昨日の夜の閉会式で17日間の熱戦の幕を閉じた。心配されたテロもなく大気汚染や食の安全も大きな問題はなかった。昨夜の開会式はその壮大さで度肝をぬかれた。やっぱり、閉会式もすごかった。でも、「口ぱく少女」とか「CG花火」とかのおまけでまた話題を作ってくれた。金は中国が一番で日本の金メダルは9個で2ケタ、メダル数30個以上の目標にとどかなかった。

僕は中国シンクロに初のメダルをもたらした井村雅代さんというコーチをどういう人だろうと思った。58歳という若さとあの笑顔がよい。大阪市出身で中学の教師だった。その後、井村シンクロクラブを設立し78年から04年まで日本代表を指導してきた彼女はアテネ五輪後に勇退。中国から声をかけられ、悩んだ末にヘッドコーチを引き受けたという。

3位決定戦に敗れた野球の星野監督は「申し訳ない」と言った。楽天の野村監督は「仲良しグループをコーチに選んだ時点でだめと思った。投手出身の監督は視野が狭い。今年の岩瀬はオープン戦から調子が悪かった」と星野采配を痛烈に批判していた。テレビで選手の顔を見ていてもみんなしらけていた。俺は知らんわという顔をしていた。あれでは勝てんと思った。

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今朝、5時13分の気温は19.3度で湿度は90%になっていた。急に秋の気配になってきました。ラジオから押尾コータローの「オアシス」の音楽が聞こえてきた。そして沖縄民謡が流れていた。

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花のささやき

昨日に引き続き特集・わが人生の歌語りのアンコール放送です。作家、五木寛之氏と須磨佳津江アンカーの話を聴いていた。花のささやき、銀色の道、新宿ブルース、いとしのマックスの曲が流れていた。五木さんは1932年9月福岡県に生まれ、生後まもなく朝鮮に渡り47年引揚げ、のちに早稲田大学文学部に学び67年に「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞を受賞した。そのころの話をしていた。五木さんは私より1歳年下で同年代に生きてきたものとしてこの時代の歌もなつかしい。5時11分の気温は22.5度で湿度は98%でした。曇天で今にも降ってきそうでした。ラジオ体操は28名しか集まらなかった。

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寅さんの人情

ラジオ深夜便でコラムニスト森英介さんのインタビュー 「俳句に見る寅さんのまなざし」を聴いていた。寅さんの俳句を披露していた。「ゆうべの台風 どこにいた チョウチョ」と渥美清さんの人情ぶりがうかがえる作品が多かった。そして「男はつらいよ」の曲が流れていた。恋の片道切符、カレンダー・ガール、渚のデート 昭和45年の流行歌で白い蝶のサンバ、もう恋なのか、男と女のお話などの曲を聴いていた。

5時から公園へと歩いた。途中から雨になった。久しぶりのまとまった雨です。5時18分の気温は22.5度で湿度は90%で風速6.3mになっていた。雨が強くなってきて急ぎ足で引き返す。ラジオから「故郷を離るる歌」加藤和彦作曲の「あの素晴らしい愛をもう一度」の曲が流れてきた。今朝は4200歩しか歩けなかった。習慣になっているラジオ体操は久しぶりに家の中ですました。西川さんの元気な指導で尾瀬の里、群馬県利根郡片品村小学校からでした。

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時の流れに身をまかせ

ラジオ深夜便で思い出の歌謡スター、テレサ・テンの曲を聴いていた。時の流れに身をまかせ、空港、つぐない、愛人、ふるさとはどこですか、あなたと共にいきてゆく、別れの予感、夜のフェリーボート 、何日君再来 (日本語)などが寝ながら聴けた。

そして4時過ぎから、わが人生の歌語りを聴く。アンコールで作家、五木寛之と聞き手、 須磨佳津江アンカーです。アイジョージの「赤いグラス」とか竹腰ひろ子の「東京流れ者」が流れていた。

4時28分の気温は19.6度で湿度は79%でした。昨日までの蒸暑さは去った。そういえば明日は処暑です。処暑は暑さが止むと言う意味です。萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃ですが、怖い台風のシーズンです。

テレビも新聞もトップニュースは北京五輪ソフトボールで日本がアメリカを3対1で勝って、初の金メダルを獲得したことを報じている。ソフトボールのルールで敬遠する場合は野球のように4球を投げなくても言葉で敬遠を告げるだけでよいことが見ていて知った。

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東京丸の内ぶらり旅

4時26分の気温22.7度で湿度77%で風速2.4mでした。公園は月光で明るくちょぴり秋の気配がしている。ラジオ体操は55名も集まった。少し涼しくなって集まってくる人も多くなった。N県議の姿もみかけた。こまめにあちらこちらの集会や催しには参加されている。

朝の室内清掃をしてからテレビを見た。オリンピックではなくて、発見!とっておきの旅 大都会のオアシス。コロッケさんと行く東京・丸の内ぶらり旅をテレビで見ていた。丸の内ウオークガイドでは1000円で予約しておくと案内してくれるという。日銀本店の見学もいいものだ。チャンスがあれば行ってみたいものです。

今朝は4時過ぎからラジオの特集・わが人生の歌語りアンコールで作家、五木寛之と須磨佳津江アンカーの話を聴きながらいつものコースを歩いた。高倉健の「網走番外地」の歌が流れていた。

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サマータイムブルース

4時28分の気温23.5度で湿度は91%でした。雨が8月6日から一滴も降っていない。天気予報はことごとくはずれている。場所によっては大雨のところもあろうがここ四日市測候所では降雨は8月6日の朝、パラパラと降っただけで灼熱の大地です。畑の野菜も悲鳴をあげているし庭木だって一雨ほしいだろう。いったいいつになったら正確な予報がでるのだろうか。

ラジオ聴きながらいつもの早朝散歩。5時ごろに国道一号にでる。鯉のたくさんいるどぶ川を覗くと今朝も元気にビシャビシャと飛び跳ねて泳いでいる。ラジオから青山恵子の「夏は来ぬ」や渡辺美里の「サマータイムブルース」という曲が流れていた。

いつも歩く横の田んぼは刈り取ったところもあるが、まだ大半は黄金色の穂をつけたままである。今月中には刈り取られて新米が9月になると食べられそうです。朝食が大変に美味しい。きちんと食べて寝て、あとはテレビでオリンピック観戦です。

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月見草の花

4時32分の気温24.5度、湿度は96%でした。雨は8月6日ににわか雨が降っただけでその後は一滴も降らない。いつになったら雨に恵まれることだろうか。天気予報ははずれてばかりです。いつものコースで国道1号線まで歩き帰りに鯉のいる川をのぞいてくる。すごく大きく太った鯉が数匹泳いでいた。近づくと大きな水音をたてて逃げていく。そして無数の小さい鯉が群がって走り去った。

近くにうどん製造会社から流れてくる食べ物で生きているようだ。エサがあるから早朝からスイスイ元気よく泳いでいる鯉たちのほうが人間どもより幸せそうだ。ラジオから土井裕子の「月見草の花」という歌が聴こえてきた。今朝も満月で公園は明るかった。 ラジオ体操にまた可愛い小1の男の子が来ていた。

           ♪ 月見草の花 

1 はるかに海の見える丘
  月のしずくをすって咲く
  夢のお花の月見草
  花咲く丘よ なつかしの

2 ほんのり月が出た宵は
  こがねの波がゆれる海
  ボーと汽笛をならしてく
  お船はどこへ行くのでしょ

3 思い出の丘 花の丘
  きょうも一人で月の海
  じっとながめる足もとに
  ほのかに匂う月見草

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小さな秋見つけた

4時23分の気温は21.4度で湿度は85%でした。風速1.3mで晴天。満月で公園は明るいのです。6日の朝、雷雨があって以来まったく降雨なし。雨が降って欲しいが今日まで12日間もまったく雨が降らずカンカンの日照り続きです。ラジオから「小さな秋見つけた」や小田和正の「大丈夫」という曲が流れていた。お盆が過ぎて帰省客はみな東京に戻った。今日はちよっぴり秋の気配を感じた。

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マラソンで見た清華大学

3時からラジオ深夜便を聴いていた。港のエトランゼ、あの娘が泣いてる波止場、君はマドロス海つばめなど懐かしい曲が聴こえていた。4時33分の気温は25.9度で湿度は77%でした。でも、ラジオ体操の時はそよ風が吹いて快適でした。50名ほど参加していた。ラジオを聴きながらいつものコースを歩いた。

町内の清掃作業に参加し9時半に終了。北京オリンピックの女子マラソンをテレビで見る。土佐礼子が途中棄権。中村友梨香は13位に終わり日本はメダルを逃した。 北京大学西門、北京大学東門、清華大学西門、清華大学東門と大学キャンパスや学生の応援風景や小雨が降っているのか傘さして応援している風景が見られた。

清華大学は中国ではトップの理工系大学で、胡 錦濤(こ きんとう)はこの大学を卒業しているとアナウンスされた。大学のキャンパスをマラソンランナーが走る。そして世界中から見られている。胡 錦濤さんの思惑だろうか。マラソン走者が大学キャンパスを走るのもいいものだ。めったに見られない風景を楽しむことができた。

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南回帰線

いつものコースを早朝散歩した。公園で若者が騒いでいる。彼らは何のために公園にきているのだろうか。近くに自転車が乗り捨ててあった。そしてトイレットペーパーが散らかっている。怖くなって急いで公園から一般道にでる。こんな早朝に歩くほうが悪いかも知れない。ラジオから河村純子の「流れ星」が聴こえていた。ZARDの「負けないで」や堀内孝雄の「南回帰線」が流れていた。

君だけに生きて行けたら どんなにかいいだろう 男は夢に追われる 孤独なランナー ありがとう君は故郷 心やすらぐ香りを 無理やり愛の目かくし ほどくおれは罪人.....と古い歌だが歌詞が好きです。

ラジオ体操はN県議ほか50名ほどが集まった。浜松から小5の女の子や愛知県の小3の男の子、それからチビッコたちが来た。昨日と同じように参加のサインをたのまれた。お盆で親戚へ来たようだった。

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あの日から63年

あの日から63年がたった。今日は終戦記念日です。でも新聞もテレビも北京オリンピックがメインでこのことには殆ど触れていない。 1945年8月15日正午の天皇の放送を私たちは或る部隊で聴いていた。この日、その部隊まで銃をかついで歩いていった。その日も暑い日だった。戦争が終わった。みんな泣いていた。これから占領軍がやってきて男はみんな殺されるらしい。そんなうわさ話がされていた。

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夏をあきらめて

ラジオ深夜便でヴァケイション、太陽の彼方、月影のなぎさ、そして桑田佳佑のいとしのエリー夏をあきらめて、恋人も濡れる街角などの名曲が聴こえていた。 

オリンピックのニュースで衝撃が走った。あの伊勢出身の野口みずきがマラソン欠場となったことは三重県の者として残念でたまらない。北京オリンピック開会式で美少女の独唱はパクだったことがわかってきた。裏で歌ったのは別の少女だった。こんなことがオリンピックであっていいのだろうか。子供たちにウソをつくということはオリンピックの精神に欠けている。

今朝は散歩にでるのが4時半過ぎてからだった。ラジオから松原のぶえの「ほおづき」、ダ・カーポの「夜あけの歌」、aikoの「花火」などが流れていた。ラジオ体操で静岡、愛知、岡山の子どもたちが来ていた。 みんなラジオ体操出席簿にサインがほしいとかけよってきた。一人一人に丁寧にサインしてやった。「また、あしたもおいでよ」子どもたちは、うなづいて帰っていった。

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ニューギニア帰還兵の話

ラジオ深夜便は昭和37年の流行歌、可愛いベイビー、遠くへ行きたい、星屑の町などを聴いていた。いつものように4時から散歩にでる。4時21分の気温は26.1度で湿度91%でした。もう何日も雨が降らないから早朝から大変に暑い。「朝日は昇りぬ」や福山雅治の「メロディー」という音楽が流れていた。

4時5分からこころの時代で、ニューギニア戦線の日々からの話は昨日の続きでした。ニューギニア帰還兵 川村正風氏の話を聴きながら薄暗き道を歩く。多くの兵が飢餓とマラリアにさいなまれジャングルに消えていった様子、やっと名古屋港に帰国したときの話など川村さんの話に涙がでてきた。

私は旧制中学のときに終戦になり徴兵されることなく戦争は終わったが、平和のありがたさをつくづく感じた。まもなく8月15日終戦の日が来る。自分の息子や孫が川村さんのような悲惨な戦争の犠牲者にならないようにと祈る。本当に今、思うとあの頃の日本は戦争一色で馬鹿げたことだった。

あのころの軍歌を思い出す。「勝ってくるぞと勇ましく誓って故郷(くに)を出たからは手柄立てずに死なりょうか進軍ラッパ聞くたびに瞼(まぶた)に浮かぶ旗の波」と歌っていた。当時を振り返るとなんとバカな悲しい時代だったかと思う。川村さんのような兵隊さんもいたんだと当時のことがよみがえってきた。

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見上げてごらん夜の星を

4時20分に公園の気象観測所に着いた。気温25.4度で湿度は92%です。猛暑が今日も続く。そして雨はぜんぜん降らないから野菜など弱っている。夕立があればよいがまったく降らない。異常な高温が続く。もう稲穂は色づいているが新米が食べられるのは9月早々だろうか。

例によってラジオ深夜便を聞いていた。坂本九ちゃんの上を向いて歩こう、ステキなタイミング、見上げてごらん夜の星を、親父、悲しき60才などの曲が流れていた。坂本九ちゃんは1985年8月12日の日航機123便墜落事故で43歳でこの世を去った。

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知床旅情

ラジオ深夜便で昔の流行歌を聴いていた。恋の季節、八月の濡れた砂、ひと夏の経験などです。 夏に似合う抒情歌が好きです。知床旅情浜辺の歌夏は来ぬ夏の思い出七里ケ浜の哀歌琵琶湖周航の歌あざみの歌、ゴンドラの唄、誰もいない海、遠くへ行きたい、おお牧場はみどり、など。 学生のころよく歌った琵琶湖周航の歌には特別の思いがある。4時からいつものコースで早朝散歩をする。 今朝は国道1号線まで行ってみた。 4時20分の気温は23.8度、湿度は96%で風速は1mというから無風状態でした。

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小麦色のマーメイド

4時28分の気温は24.2度、湿度は85%でした。ラジオ深夜便は君に胸キュン、夏色のおもいで、小麦色のマーメイドなどの曲が流れていた。それを聴きながらうつらうつら寝ていた。そのあと羽田健太郎の演奏で「みどりの風」という曲が流れていた。 今朝は少し秋風が吹いて残暑もやわらいだ感じがする。ラジオ体操はN県議など50名ほどが参加していた。

北京オリンピックで谷亮子選手が金を逃がしてしまった。まさかの敗退に谷選手の表情も心がどこかえ行ってしまったような顔でした。 それでもひるまず、すぐ銅メタルに輝いた。夫の谷佳知巨人軍選手は「目標のメダルの色は違いましたが、僕には金色に輝いて見えました」と発言した。

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戦争を知らない子供たち

4時43分に公園の気象観測所前に到着した。昨夜は9時から北京五輪の開幕をテレビで見ていた。でも10時には就寝した。夜更しすると朝の気分がよくないからだ。気分よく、いつものような朝を迎えた。ラジオからNHK東京放送児童合唱団の「月見草」「戦争をしらない子供たち」という曲が聞こえてきた。

月見草の歌を検索すると小鳩くるみの愛しき歌がずらりでてきた。みんな好きな歌です。これらの歌は真夏の日陰で一人聴くのもいいものです。

1. あざみの歌
2. 宵待草
3. 浜辺の歌
4. 月見草の花
5. さくら貝の歌
6. 山小屋の灯
7. 忘れな草をあなたに
8. 学生時代
9. 琵琶湖周航の歌
10. 春の唄
11. 夏の思い出
12. 花かげ
13. かあさんのうた
14. 冬景色
15. 四季の歌
16. 遠くへ行きたい
17. 浜千鳥
18. まりものうた
19. 水色のワルツ
20. 心の窓に灯を
21. 花嫁人形
22. 惜別の歌
23. 月の沙漠
24. ふるさと

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あの素晴らしい愛をもう一度

ラジオ深夜便で加藤和彦の作曲、作品集をベットで聴いていた。「あの素晴らしい愛をもう一度」、「白い色は恋人の色」、「妖精の詩」「それから先のことは」などが流れていた。 そして4時からこころの時代を聴きながらいつものコースを歩く。作家、永井路子の「岩倉具視」の話です。高齢でもこの作家の記憶力の素晴らしいのに感嘆して聞き入っていた。

4時15分の気温は24.2度で湿度は88%でした。ラジオ聴きながらの早朝散歩です。タカポポ児童合唱団の「翼をください」や「栄光の架橋」という曲が流れていた。ラジオあさ一番の

健康ライフというコーナーで日々を健康に過ごす知恵を医師が話していた。運動は間違ったことをすると薬と同じで副作用があるという。ラジオ体操は50名ほどが来ていた。

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ストリートビューってなんだろう

4時25分の気温は24.3度でちょっぴり涼しい。それもそのはず今日はもう立秋です。散歩中、ラジオから芹洋子の「この道」、福原美穂の「ひまわり」の曲が流れていた。テレビでこれを聴けば元気になる応援ソングをテレビでやっていた。それによると順位は次のようでした。1位 負けないで。 2位 ガッツだぜ。 3位 三百六十五歩のマーチ。 4位 上を向いて歩こう。 5位 世界に一つだけの花

テレビでグーグルが新たに展開した「Street View(ストリートビュー)」機能についてやっていた。ストリートビューとはなんだろうと、早速Googleで検索してみた。 東京や大阪など12都市の主要道路のあらゆる地点で360度の風景の写真を閲覧できるサービスのことらしい。インターネットをやっていない人もこれを見て関心を抱いたことだろう。P5190001s  

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世界で一番暑い夏

4時18分の気温26.6度で湿度92%で風速0.5mだった。ゆうべも熱帯夜でした。公園に一番乗りしたがすぐに高校の裏にでて小学校から電車の線路を横切って旧東海道へ。名残りの一本松前を通って海軍通りにでるとゴロゴロと雷鳴が聞こえてきた。傘ももっていないから危ない。家に帰りついて5時15分から雷雨になった。でも恵みの雨です。いい湿りです。 ラジオ体操は一人家の中ですました。多胡肇さんの元気な声が熊本から聞こえてきた。

ラジオからプリンセス プリンセスの「世界で一番暑い夏」という曲が流れていた。ゆうべはNHKテレビで昨年8月1日に亡くなった作詞家・阿久悠さんをしのび、その名曲の数々を時代背景をたどりながらやっていた。阿久さんの手掛けた作品は歌謡曲だけでなく、ロック、アイドルポップス、アニメ主題歌など幅広い。

佐々木イサオの「宇宙戦艦ヤマト」、ドリフの「ピンポンパン体操」など、多彩な歌手らがメドレーで送った。阿久さんはオーディション番組「スター誕生!」を企画するなど、スター発掘にも熱心でした。「スタ誕」出身の森昌子の「せんせい」、石野真子が「狼なんか怖くない」を唄った。

ほかに、石川さゆり、ジェロ、五木ひろし、尾崎紀世彦、北原ミレイ、小林旭の「あれから」、都はるみ、八代亜紀の「舟唄」を歌い、山本リンダらが出演していた。「ウルトラマン・タロウ」の曲も好きです。久しぶりに昭和46年~昭和54年ころの好きな曲が聞けた。

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崖のうえのポニョ

ラジオ深夜便で幼き日の歌、戦後の名作童謡を聞きながら寝ころんでいた。みかんの花咲く丘、みどりのそよ風、海ほおづきの歌などが聞こえていたのです。今朝も4時半から散歩にでた。桑田佳祐の波乗りジョニーという歌が聞こえていた。

このごろ9歳の女の子が歌っている「ぽにょ」という歌が好きです。なんともいえない可愛いから頭からはなれないのです。歌詞がまた可愛い。そして、このメロディーがたまらく好きになった。家内もこの歌が好きでよく二人で歌っている。

♪ぽにょの主題歌「崖の上のポニョ」の歌詞S

ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子  青い海からやってきた
ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ  まんまるおなかの女の子
ペータペタ ピョーンピョン  足っていいな かけちゃお!
ニーギニギ ブーンブン  おててはいいな つないじゃお! あの子とはねると 心もおどるよ
 パークパクチュッギュッ! パークパクチュッギュッ! あの子が大好き まっかっかの
ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子 青い海からやってきた
ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ まんまるおなかの女の子 ♪♪

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山のロザリア

4時42分の気温は25.1度、湿度は91%で曇天でした。早朝から公園で日の出を撮影するアマチュアカメラマンが来ている。また、能を公園で練習する人がいる。能面で練習している。2人とも趣味こそ違うが毎朝来ている。この人たちを尻目に公園から抜け出て電車の線路を渡って東海道にでる。名残りの一本松あたりから神社に向かって歩く。

靖国神社遥拝所から遠く東京の家族が今日も元気で暮らせることを祈願する。県立医療センターの中を通りぬけて帰宅すると万歩計は1万歩を超えていた。ラジオから「山のロザリア」という歌が聞こえていた。また「スワニー河」という曲も流れていた。6時10分から再び公園へと歩く。この暑い中、50名ほどでラジオ体操をする。

「アリドーロのホームページ」を毎日、少しづつ更新している。人生にはいろいろな出来事がある。そして新聞、テレビ、週刊誌からもいろいろな情報がある。その一端をホームペ-ジで文にするのも楽しい。自分でとりあげた印象的な言葉をかきとめておこう。ホームペ-ジの中にしまっておけば喪失することもあるまい。

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高齢化するラジオ愛好家

毎朝NHKラジオを聞いて散歩している。寝ているときもよく聴くのはNHKのラジオ深夜便だ。今朝もダンスはうまく踊れない、赤いスイートピー、居酒屋の歌が流れていた。4時半から散歩にでる。4時43分の気温は26.3度で湿度は88%でした。ラジオ聞きながらいつものコースを歩く。ボストンの「宇宙の彼方へ」という曲が聞こえていた。

新聞によると「高齢化するラジオ愛好家」とある。ラジオ深夜便はお年寄りを意識してかアナウンサーの言葉もゆっくりと丁寧です。なかでも葛西聖司アナ、宮川泰夫アナ、遠藤ふき子、須磨佳津江が好きです。そしてラジオあさ一番では濱中アナ、遠田恵子、佐治真規子、はゆっくり丁寧に言うのが好きです。高齢者になると早口で言われると聞きずらいのです。

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栄冠は君に輝く

4時9分の気温は25.2度、湿度95%でした。今日、夏の高校野球第90回記念大会が開幕した。これから18日まで深紅の優勝旗を目指す熱戦が続く。球場入場門では金属探知機のチエック、手荷物検査も行われた。今年、全国の頂点に立つ高校はどこだろうか?大会で流れるメロディー「栄冠は君に輝く」がとても好きです。涙があふれてくる。いい曲だと思う。私も昔、西宮甲東園に住んでいたとき一度だけ甲子園に入ったことがある。大会歌で今年も幕が開かれた。

栄冠は君に輝く

(作詞:加賀大介 作曲:古関裕而)

1.雲は湧き 光溢れて 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ
  若人よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ
  いさぎよし 微笑む希望 ああ栄冠は君に輝く

2.風をうち 大地を蹴りて 悔ゆるなき 白熱の 力ぞ技ぞ
  若人よ いざ 一球に 一打にかけて
  青春の 賛歌をつづれ ああ栄冠は君に輝く

3.空を切る 球の命に かようもの 美しくにおえる健康
  若人よ いざ 緑濃き しゅろの葉かざす
  感激を 目蓋にえがけ ああ栄冠は君に輝く

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迷惑メール

4時24分の気温は23.4度で湿度は96%でした。風速1.4mで曇天でした。ラジオ深夜便は南沙織&天地真理集でした。17歳、潮風のメロディー水色の恋恋する夏の日などを聴きながら寝ていた。さて迷惑メールがひっきりなしにやってくる。皆さんも頼みもしないのに送りつけられる迷惑メールに困っていませんか?

迷惑メールに埋もれて大事なメールを見逃したこともあった。一日に200件以上の迷惑メールが届く。春先に迷惑メールを22億件も送っていた男が特定電子メール適正化違反の疑いで東京荏原署に逮捕されたこともありました。

逮捕されたのは東京・江東区で居酒屋の店員をしている椎名勇気容疑者(25才の男)だった。異性紹介や競馬必勝法などの迷惑メールを不特定多数に送信していた。この男は「身元がばれないし苦情も来ないのでやった」と言っていた。

迷惑メールでの逮捕者はこれが初めてです。それも22億件も送信していたとは驚いた。世間にはこんなヤツがごろごろしていて今回の逮捕は氷山の一角に過ぎないと思う。迷惑メールで多いのは出会い系サイトやニセ薬や海賊版ソフトの通信販売などらしい。

迷惑メールを取り締まる法律として特定電子メール法と特定商取引法がある。しかしこれまで、取締りの効果はそれほど上がっていない。今年5月にようやく特定電子メール法が改正された。年内にも施行されることになった。これからは個人あてに未承諾の広告メールを送ると違反になる。

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