小中学生の携帯電話依存
今日は振替休日ですが午後から予報通り雨になった。5時32分現在の気温は4.4度、湿度は96%で晴天で夜空には三日月と星が輝いていた。ラジオ体操は40名が参加していた。今朝もラジオを聴きながら散歩する。山田パンダの「風の街」という曲が流れていた。
朝食後、テレビで「小中学生に携帯電話が本当に必要かどうか」という特別番組をやっていた。携帯電話がなくなったら発狂しちゃうこわさがあるという。ではどうしたらよいか?「携帯依存へ便利さの裏に潜む危険、破綻を京大の正高信男教授が調査していた。
yahooリサーチの調べによると携帯電話を持ち歩かないと不安という人が80.9%もいた。携帯依存である。とても不安、やや不安、不安でない人、食事中でもメールをする人もいます。メールは一日15時間くらい500通くらいやりとりしている。寝ないでメールで夜を明かしたときはやばい。でもちよっと達成感はあるという。
携帯電話依存症になると食事中もメールをしている。歩いているときあれいま震えたかなって?見ると何も来ていなかったりすることが最近結構ある人は依存症という病気かなと思う。ちょっといま行き過ぎているかなと思ったり、携帯依存なのかなって感じる人も結構いるようです。僕も最近、ちよっとブログにはまっているので気をつけたいと反省している。
すごい不安感で興奮が起こるくらい多くの時間を携帯に耽溺する状態になると日常生活にかなり支障が起こることになる。これがいわゆる依存症である。携帯依存が招くトラブルに出会い系サイトトラブルがある。
出会い系サイトに登録して請求書が来るようになると大変です。全国webカウンセリング協議会の小嶋圭子さんの話では見るだけで子どもを悪質な方へ誘導するという。大麻の栽培、タバコ、麻薬、クスリを始めるようになったりする。携帯についていろんな対策取られてきたが、結局はいたちごっこの部分があるという。
携帯依存とは①片ときも携帯を手放さない②メールが終わらない③利き手と逆の手でメールする④圏外になるとパニック。そして携帯依存対策はフィルタリングサービスだという。石川県石川郡野々市町中学校の北村俊一校長は授業中に携帯電話の着信音が鳴ることがあった。当時は本当に野放し状態でどうしていいかわからなかった」という。
便利でもいずれキバをむく子どもの携帯である。ののいちっこさ育てる町民会議の山本邦雄事務局の話では、「携帯電話が本当に小中学生に必要か親の問題として考えてもらいたかった」と話していた。そして町ぐるみでやっていくこと。持たせないこと。少なくとも保護者にはこんな用語使っていると知っておいてほしい。中学生の携帯電話所持率は22%から10%に減ったという。子育て支援団体情報ののいちっ子を育てる町民会議のホームページを調べてみた。
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