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ミス東大コンテスト

情報ライブミヤネ屋でミス東大コンテストを見ていた。才女たちにテレビが密着取材していた。ミスコン専用のHPが作られ候補者全員がブログを書くという。その中の一人、加茂裕子さんの自宅を記者が訪問した。

「これウエストに効くんですよ」と汗をかいて体操をしていた彼女は父親が外交官で10年間海外生活を送った帰国子女だった。両親はある意味で嬉しいですよと言っていた。時事問題を知っていないといけないという彼女。

そして「女の子としてミスコン自体にはあこがれはあったんですね。結婚式のときに生い立ちをビデオに流すじゃないですか。あれで「ミスになった」って書かれたらかっこいいなって思いますね」と言った。

約20人の中から5人の美女がミスコン最終選考に残った。Entry Number2の武山彩乃さん(19)文科Ⅱ類(経済学部)1年もミス東大候補です。部活中にミスコンのことを考えますかという質問に「それは皆無です」と答えた。

見事、ミス東大に決まった森千晶さんは理科Ⅱ類(理学部)2年生。「何も選ばれないと思っていたので嬉しい。環境系の専門職について地球環境の改善に貢献したいな」と抱負を語っていた。でも駒場の教養学部から本郷の専門学部に自分の志望通りに進学できるかどうかは進振り制度で決まるのです。

駒場での2年間を遊んだ者にとっては進振りで自分の希望通りの学部学科に進めないこともあるから本郷に移ってからが大変らしい。進振りに失敗してその挙句は退学に追い込まれる人もいるように聞く。

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