なかなかいい生き方
ようやく3連休も終わった。僕はこの3連休ほど嫌なものはない。正月1~4日まで休日で後5日たっての3連休である。僕が若いころは土曜日も休まなかった。休みといえば日曜日だけだった。それが今月は平日19日で休日は12日になる。
そして現在、土曜日は小中学生も高校も大学もみんな休みです。僕たちが小学生のころは軍事教育下で祝日も今のように成人の日もなかった。昭和の日、みどりの日、海の日、敬老の日、体育の日、勤労感謝の日は僕はなくてもよい。どうでもよいと思う。
少なくとも義務教育の9年間は土曜日は休みなしのほうがよい。塾に通わすとお金はかかる。父兄の負担がかからないように日曜日だけ休みにしたほうがいいと思う。今の子どもたちの学力が低下したのは休日が多くなったせいと思う。
塾にやりたくても貧乏家庭ではやれない。それでも親は子どもにピアノとか水泳とか子どもの友達が行くから自分の子にもやらしたくなる。貧乏人は子どもを塾に通わすことも出来ない。それなら少なくとも9年間の義務教育だけは土曜日は学校は半日でもよいからあったほうがよい。
今朝4時47分の気温は0.3度で湿度は63%でした。杉並児童合唱団の「雪」や山崎まさよしの「Heart of Winter」の音楽が聞えていた。満月で公園は明るくラジオ体操は27名が集まってきた。私たちのラジオ体操は年中休日なしです。出席もとらない。きょうは平岩弓枝の「なかなかいい生き方」という随筆を読んだ。
次のような書き方で随筆は綴られている。昭和7年生まれだから僕より若い。東京渋谷区の代々木八幡宮が彼女の実家という。直木賞作家の平岩弓枝の随筆の一コマを書いてみる。
やるせない東京。私の住んでいる町には環状六号線が通っている。長崎は雪。長崎の天候が悪化して、すでに雪が降り出しているとのこと、明日は更に荒れ模様になると予報されていて、ひょっとすると飛行機が欠航になるおそれがあるので、なんとか今日中に東京を発ってもらえないだろうかといわれた。
さて、きょうは新型インフルエンザの訓練があった。行政と病院が連携して万全を期していたが患者を受け入れる病院がどこまでできるか疑問に思った。これから春4月までが心配である。「なかなかいい生き方」もままならないのである。
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