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自分が変わる生き方

sprinkle今朝は雨で散歩もままならずラジオ体操は室内で一人ですませた。ラジオから東京放送児童合唱団の「富士山」やいきものがたりの「茜色の約束」という曲が流れていた。天候が回復してからのんびりと公園を散策した。9時43分の気温は10.2度でした。

crownさて、映画「おくりびと」がアカデミー賞を受賞したという快挙でテレビはこのことばかり報じている。「おくりびと」は英語でDepartures出発・旅立ちを意味する。僕自身も「おくりびと」になって、この世から飛び立つ日がやがてやってくる。

sleepy宮崎がWBCで大フイーバーだった。この寒い中で徹夜して整理券を求める人たちが大勢いた。イチロー選手を一目見ようと集まったようだった。

bookきょう吉永みち子さんの著書を読んだ。「40代。自分が変わる生き方」というタイトルです。僕は40代どころかもう78です。今さら変わることもないが「夫婦の会話を業務連絡でおわらせない」ということが気になった。

toilet夫婦で会話がはずまない。ほとんど業務連絡のみになっている。一緒にいても何かつまらない。夫がいる休日より、家にいない平日の方がずっと楽。ゴロゴロしている姿を見ているだけで何だかムカつくと書いてある。

lovely女同士が寄り集まると、配偶者への苛立ちを全開させるのは一種のストレス解消なのかも。しかし、ダメさ加減自慢で何かが変化するわけでもなく、家に戻ればため息が倍加するばかりだ。

apple僕自身は東京や大阪での単身赴任が長く、たまに妻と会うとしゃべっていることがおおかった。今、思うと単身赴任していてよかった。一人で自由に大都会を旅行できたし、いろいろと経験できないことが出来たのも単身の自由気ままな生活だったからです。

tvこの本は読んでいくうちにいろいろといいことが書いてある。吉永みち子さんはテレビでもよくお目にかかれる。読んでいるうちに彼女の顔がおもい浮んでくる。

down僕は昨年10月に自分で作ったパソコンサークルがわずらわしくなって脱会した。そうすると今まで自分の周りに吹いていた風が変わった。風向きも変わった。

sign03サークル活動でも職場でも、いろいろな人がいる。気の合わない人だって当然多数います。サークルそのものは楽しいが、すごくイヤな人もいます。でもなぜイヤなヤツだと感じるのか考える。それは自分を知ることにつながるからです。

sign02うまくいかないという関係は、おおむね、自分こそが正しいと双方が自分本位にしか考えられなくなった時に生まれる。うまくいかなくて当たり前。当たり前のことにカッカしていてもしょうがない。こんな風に吉永さんは摩擦の解消する方法を書いていた。

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