ブタペストの街歩き
5時11分の気温は6.3度で湿度は76%でした。この時間帯からポツリポツリ細かい雨が降ってきた。ラジオから土居裕子とタンポポ児童合唱団の「どこかで春が」や森山直太朗の「風花」の曲が流れていた。ラジオ体操は雨のため一人で家の中でする。
昨日も世界街歩きブタベスト編を見ていた。ドナウ川の東側にあるペストの街。街一番の繁華街「ヴァーツィ通り」の入り口から歩き始めました。
まだ開店前の通りを散歩する赤いスカーフのワンちゃんを発見。飼い主の方は「ブダペストは世界で一番美しい街」だと教えてくれました。
確かに街を歩くと、19世紀末にウィーンと繁栄を競い合って建てられた華麗な建物が目につきます。でもペストの面白さは、実はその建物の中。
ぽっかり空いた入り口を入ると美しいステンドグラスを天井に抱いたアーケードや鉄とガラスの巨大な空間をもつ市場、さらに床がブナの木でできたかつての荷物の降ろし場まである。
建物の外と中が異空間のようです。19世紀ハプスブルクの皇妃エリザベートも愛した街。いたるところに栄華の歴史を物語る建物があり、その中に面白いものがたくさん隠れている街でした。
| 固定リンク
「世界街歩き」カテゴリの記事
- ブタペストの街歩き(2009.02.24)
- 世界街歩き~クロアチア・スピリト(2009.02.03)























最近のコメント