お一人様を楽しむ人たち
今朝も雨のため早朝散歩はできずラジオ体操を一人、室内ですませた。ラジオから内田裕子の「春の小川」やNOKKO(ノッコ)さんの「人魚」という曲が流れていた。
「アカシアの雨にうたれて泣いてた 春風の中で月が登るまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて」NOOKOさんの自作歌詞です。
きのうの朝、生活ほっとモーニングという番組をみた。一人暮らしをイキイキと暮らしている人を取材していた。お一人さまバスツアーに密着していたのです。
また、自宅の一室を図書館にして他人に開放している人もいた。蔵書は約1万冊あるとのこと。お酒に関する本が多かった。でも、本を借りに来る人ってそうはいないと思った。結局は自己満足かと思う。
僕の知人で博物館を作った人がいた。この場合はアマチュア無線家からの寄贈で無線器機や無線雑誌の博物館を作ったが入館者は少なく今はどうなっているかわからない。
65歳以上のひとり暮らし世帯が年々増えている。1985年では100万人だったが2006年では500万人になった。2009年の今ではもっと増えているだろう。お一人様を楽しむ人が増え続けているのです。
ゲストはエッセイストの岡部まり氏、経済ジャーナリストの荻原博子氏が出演していた。リポーターは石井かおる氏だった。 老後のお金はいくらかかるか荻原氏が試算していた。
一人で安心に暮らすにはどうしたらよいか。東京・多摩ニュータウンで一人で暮らす女性は隣に住む人と普段から仲良く交流していた。自宅の鍵までその人に預けている。「鍵と携帯は命の綱」と言っていた。 緊急入院パックもいつでも持ち出せるように準備していた。
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- お一人様を楽しむ人たち(2009.02.25)










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