東京で大地震はいつ起きるか
5時58分の気温3.5度、湿度99%で風速は2.4mで少し温かい。雨は止んで曇天でした。6時27分には4.4度になっていた。ラジオ体操は19名が来ていたがライオン像広場は薄暗い。今朝は雨が降らないことを確認してから散歩にでた。ラジオから小鳩くるみの「冬景色」や山下達郎の「ずっと一緒さ」の曲が流れていた。
さて、夢の扉という番組で地震の予知を含め、安心して暮らせる日本をつくり出そうと活動する2人に密着していた。東京で大地震は起こるのだろうか? 東京で大地震起こる可能性は何%か徹底調査をした。
地震との関連で注目される活断層を調べる2人の研究者を紹介した。名古屋大学の鈴木康弘教授は糸魚川静岡構造線断層帯の調査を続け、インターネットなどで情報公開して人々に注意を呼び掛けている。
産業技術総合研究所活断層センターの主任研究員・遠田晋次氏は地震発生地で活断層の位置を確認したり、古い航空写真から活断層の位置を割り出したりする研究などを行っている。
1995年阪神淡路大地震が発生した。そして2005年福岡県西方沖地震。2008年岩手宮城内陸地震などで活断層真上の被害がわかってきて活断層研究がされてきた。アメリカ・カリフォルニア州の条例でダンベル市は活断層が走っていて断層の上には住宅は作れないという。
あなたの家は大丈夫? 平成7年7月11日付朝日新聞によると政府が活断層の再調査を通達し詳細活断層地図をネット公開している。活断層がどこにあるかという情報から始まる防災があるのではないかという。断層のうちでも最近もズレを繰り返しているものが要注意である。
2008年12月12日三重県庁で記者会見があった。(平成20年12月13日付け読売新聞) 熊野から新宮にかけて新たな活断層が平成19年度の共同研究におきまして判明し直下型地震に対応した三重県と名大が調査にのりだした。
御浜町では活断層の上に家が建っていた。住民たちにそれを聞いてどう思うかと質問すると「そりゃあんたびっくりするわ、そういう情報は出来るだけ早く知らせていただいたらありがたい」と言った。
三重県四日市市の河原田小学校は活断層の上に校舎がある。石黒友博校長は「ある意味防災体制を整えるいい機会ととらえて何かあった時にどうしていけばいいのかということを普段からしっかり持っていると良い」言われた。河原田小学校は活断層のない校庭側に校舎の移転を検討中とのこと。
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