流れ行く川のように時代は移り人も変わる
ラジオ深夜便を聴きながら例によってうつらうつら転寝していた。懐かしの歌謡スター:伊藤久男集で「君いとしき人よ」、「高原の旅愁」、「恋を呼ぶ歌」、「イヨマンテの夜」がとても懐かしい。とてもいい歌を聴かしてくれてありがとうといいたい。そして4時から、作家 五木寛之のわが人生の歌語りを聴いていた。聞き手は例の須磨佳津江アンカーです。
「ラジオ深夜便」のイントロが流れて「流れ行く川のように、時代は移り、人も変わる。その後に一つの歌が残り、過ぎゆく季節の記憶を奏でる」 と彼女のナレーションがとても好きです。朝の散歩で「折り鶴」の曲が流れていた。「愛のハーモニー」も聞こえていた。
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