旅をしながら原稿を書く
生活ほっとモーニングで作家、五木寛之を見た。旅する作家、五木が“うつ”の現代を生きるヒント をNHKアナウンサーの永井伸一が聞いていた。五木と永井は同じ早大文学部の出身ということで永井はいささかうれしそうだった。五木は自分の年齢を85歳と言ってみたりちょっとボケていた。私もこの人が好きでラジオ深夜便の歌語りを聴いたり、五木の著書も読んでみた。
五木の「よろこびノート」を見た。毎日、一行だけ書くという。短く書くことが長続きさせるコツらしいのです。うつの時代を生きる知恵について語った。ラジオ深夜便で五木といつも語っている須磨佳津江の映像もはじめて見た。あのように深夜便でやっていたのかと興味津々。五木は書斎を持っていないとのこと。本当だろうか。
五木は原稿を思いついた場所ですぐ書きしたためていた。忙しい作家はあのようにして書いているのかと思った。あのようにして場所を問わず書いているのだろうか。またパソコンができないと言っていたが今の作家にしては珍しいことだ。パソコンで自由自在に作文できないと大変かと思った。彼は85才まで旅をしながら原稿書きをするという。
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