お年寄り肺炎予防
早起きの習慣がつき5時半過ぎに起床。でも珍しく雪が降っていた。ラジオから「お正月」やMr Childrenの「空風の帰り道」という音楽が聞えていた。そして6時半から一人でラジオ体操をした。すっかり習慣になっていて体操しないと妙に一日が始まらないのです。
さて、過日テレビでインフルエンザ流行、高齢者の命をうばう肺炎、ワクチン接種で死者激減をやっていた。僕はこれを見て早速、かかりつけの医院でワクチン接種をしてもらった。接種料は一人8400円で妻も接種したから16.800円を支払った。
特にアレルギーとかなければ受けられる。肺炎球菌ワクチンは一回打てば毎年、打たなくても5年ほどは持つと言われたので安心して接種を受けた。肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンを一緒に打つと非常に効果があると言われた。誤嚥性性肺炎とはどんな病気なんだろうか?
気管の入口には喉頭蓋とよばれるふたがあり、食べ物を飲み込む時には反射的にふたが閉じる仕組みになっています。しかし、年をとると、反射が鈍り、異物が誤って気管から肺に入りやすくなります。その際、もともと口の中に存在する雑菌や胃液が、食べ物や唾液と一緒に肺に入り込んで引き起こされるのが、誤嚥性肺炎だという。
誤嚥性肺炎の予防は、まず口の中を清潔にすることです。毎食後と就寝前には必ず歯磨きをします。その際には歯だけではなく、細菌が存在する舌の表面もブラシします。さらに食間に何度か薬剤によるうがいをします。こうして口腔内の雑菌を減らせば、誤嚥しても肺炎になる危険性が減るという。
食べ物が気管に入り込むと口腔内の菌が気管に残る。残った口腔内の菌が肺に侵入して炎症をおこし肺炎になる。今すぐ口腔ケアで予防します。お口の中細菌が特に棲みやすい歯一本一本であったりお口の中のベロの上、こういったお口の細菌をきっちりプロの手で取り除いてもらっていた。
また様々なブラシを使い分け口の中を清潔に保ち細菌数を減らす。あごの筋肉と唾液線をマッサージして唾液を促すなどの口腔ケアによってお口の中の細菌を減らす。これによってインフルエンザの発症が阻止できると医師が語っていた。
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