世界が注目する島
5時22分の気温は10.2度で湿度は78%でした。起床して朝食の7時までに1万歩をウオーキングしラジオ体操する。これは簡単なことかも知れないが毎朝続けようとするとこの時期になってくると難しくなってくる。朝の5時台は暗く寒くなってきた。ラジオから平井堅の楽園という曲が流れていた。
今朝も中国人の劉さんに質問した。冬はトーン、雪はショーアー、帽子はマウズ、学校はシュアシャウと発音すると言った。ルー大柴のルー語で中国語をトゥギャザーできないものだろうか。日本語と中国語は漢字ではほぼ同じなのに発音はむつかしいものです。
さて来年7月22日午前11ごろからおきる皆既日食についてテレビがやっていた。場所は鹿児島県トカラ列島の悪石島十島村という所である。なぜ注目されるのかというと①観測できる皆既日食の範囲条件がよいこと②皆既日食の時間が長いこと ③太陽の高度が高く条件がよいからだという。
2009年7月22日の皆既日食は、条件がよくその中でも一番条件の良い悪石島では皆既状態が6分25秒も続くそうだ。これは、日本はもちろん世界でも非常に珍しい好条件とのこと。時間的にも午前11時と条件が良くなっている。おまけに梅雨も明けていると予想されるなどいい条件ばかりそろっている。
来年のことながら近畿日本ツーリストでツアー客を募集するらしいが2万人ほどがこの島に世界中から殺到すると先ず宿泊する所がない。テントで宿泊することになりそうだがその張る学校のグランドも前日にもしも雨が降ればテントが張れなくなる。電力も25キロワットが不足し水も4トンが不足するという。これではお風呂やトイレの水の確保が難しいようだ。あと9ヶ月、どうなることやら今から心配でもある。
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