四季桜と紅葉の名所ハイキング

朝から曇天でした。ラジオ体操は家で一人でする。ラジオを聴いていると田中誠二の「大きな古時計」と薬師丸ひろ子の「時代」が流れていた。朝8時から愛知県豊田市小原までバスハイキングにでかけた。小原の四季桜は、その昔、ひとりの医師が名古屋方面で苗を求め植えたのが最初で親木となり広まったと言われています。春と秋に花を咲かせるのです。もう見ごろは過ぎていたが満開の桜と真赤に染まった紅葉がとても美しかった。王滝渓谷の登山道を途中まで登ったが急な坂道で大変だった。みんな頂上まで登ったが僕は腰痛の妻をつれていたので途中で断念した。

♪「時代

今はこんなに悲しくて
涙もかれ果てて
もう二度と笑顔には
なれそうもないけど

そんな時代もあったねと
いつか話せる日がくるわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから 今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう
まわるまわるよ 時代はまわる
喜び悲しみくり返し
今日は別れた恋人たちも
生まれ変わってめぐりあうよ

旅を続ける人々は
いつか故郷に出会う日を
たとえ今夜は倒れても
きっと信じてドアを出る
たとえ今日は果てしもなく
冷たい雨が降っていても
めぐるめぐるよ 時代はめぐる
別れと出会いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩き出すよ

まわるまわるよ 時代はまわる
別れと出会いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩き出すよ
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変わって歩き出すよ

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熊野古道へバスハイク

今朝6時10分の気温は7.1度、湿度は92%でした。昨日は世界遺産の熊野古道へバスハイクにでかけた。バス4台で入口まで行き180人の仲間と三木峠と羽後峠を登ったのです。現地はあいにくの曇天でした。でも三木峠展望台での昼食がとても美味しかった。

熊野古道は古い石畳があちらこちらに残っている。現在18のモデルコースが整備されていてそれほど急な坂道もなく杖があればらくらくと登れます。杖になる自然の枝が入口に落ちているから忘れてきても大丈夫。手ごろな杖と軍手、リユック、ズック靴で楽に登れます。

真新しい熊野古道センターを見学した。ここでは古道のことが何もわからないという人のために展示でわかりやすく説明している。でも、こんな贅沢な建物はいらない。三重県立だから、われわれの血税をこんなところにムダに使わないでほしいと思った。見学者が少なく映画は誰も見てないのに映像が勝手に流れていた。大変なムダ遣いしていると思った。

熊野古道の見どころは猪垣です。猪の来襲を避けるために作られた見事な猪垣が見られる。スタートの所に三木峠案内板がある。ここから展望台までは誰でも簡単に登れる。僕は入口で格好の杖になる木の枝をひろってそれで楽に登れた。三木峠と羽後峠を結ぶ古道がある。この二つの峠の間は農道で分断され、地域の方々やボランティアの皆さんによる掘り起こしが進められ整備されたのです。

三木峠を降りて農道に出たら農道を歩かず、道標と、のぼりを目印に道路反対側の古道を進みます。ジグザクに民家の間を通りぬけ、国道311号「フリー新開地バス停」脇に合流します。「ここは古江町です」の看板の手前で、道標に従い再び古道に入ります。その後は「羽後峠登り口」の道標に沿って進みます。僕は3年ほど前に馬込峠へ登ったことがあるが三木峠、羽後峠も初心者コースです。

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