森進一の波乱万丈人生
今朝も散歩ができなかった。ラジオを聞いていると日本列島はすっぽり寒気の中にあって日本海側では吹雪のようです。東海地方も朝は荒れてくるようだった。ラジオからダークダックスの「富士の山」や「花の歌」が流れていた。そしてラジオ体操は家の中でする。
夕べはTBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」を夜遅くまでみていた。森進一の波乱に満ちた半生を振り返る。母子家庭で育ち、貧乏な少年時代を経て歌手として成功した。しかし、熱狂的なファンの虚言が原因で最愛の母親が自殺。婚約不履行で訴えられたこともあった。
あまりにも切ない真実にテレビをみていた人はすごく苦労していたんですね「おふくろさん」にこんな深い話があったなんて知らなかった。人って世間って怖いですね。森進一って強いなぁという人もいた。
マスコミってひどい。ひどすぎる。ひとりの人間の命を奪っておいて、報道が全て誤りだったと法廷で証明されても、謝罪なんかないんですね。こんなひどい話ってあるでしょうか???今日の金スマは感動的でした。
僕も家内と金スマをみていた。あまりにも不憫です。裁判の結果を報道していたのはたった一社だけだった。フランク永井もそうだった。マスコミのエサになったらつぶされる。森進一は九州男児で強かった。
作詞家の故川内康範さん(享年88)から「おふくろさん」の歌唱禁止を通告された。そして金スマでは婚約不履行の真相が明かされるほか、母親や川内氏への思いなどを告白していた。さらに、昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で解禁した「おふくろさん」を熱唱した。「おふくろさん」を歌っているときだけお母さんと話しながら歌っているという。
うつ病、自殺願望、病との戦いで森進一は2005年3月31日に入院する。長くは生きられない、突然襲った病魔、離婚と試練は続く。やっとできた家族だけどこの家庭だけは壊したくないと思った。
「一人で結婚生活はできる訳じゃないんで、その想いと現実の差が悩みになって本当にその時C型肝炎が悪化したんです。そして知人が別居めぐりテレビで批判しドロ沼代理戦争になっていたのです」と語った。
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