年賀状なんかもう作らない

5時32分の気温は4.6度で湿度は73%でした。ラジオを手に公園を散歩する。タンポポ児童合唱団の「あわてんぼうのサンタクロース」やjuju feat Spontaniaの「素直になれたら」という曲が流れていた。6時22分の気温は3.8度になった。この時間を境に気温はまたジリジリと上がっていった。ラジオ体操は33名だった。体操の始まるころは薄暗くて遠くの人はよく見えないのです。

いま年賀状ばなれが進んでいる。新聞によると年賀はがきの販売は減少傾向にある。「虚礼廃止」と「電子メールの普及」が原因といわれている。特に若者の間で年賀状ばなれがすすんでいるという。今年は金融危機や不況で年賀状なんか出す経費も時間もなくなってきたのです。

携帯メール、ネット世代が普通になり、 郵便ハガキの年賀状はもはや時代おくれです。年賀状つくりに時間とお金を費やして上司や親戚や友達に送る日本だけの古い習慣はだんだんなくなっていく。昔は正月早々車に国旗やしめ縄をつけて走ったものですが今はそんな人はいなくなった。同じように年賀状はもう出さないのが普通になってくるだろう。

日本郵便は、こうした年賀状ばなれを何とか食い止めようと、あの手この手を繰り出しているという。年賀状よりも電子メールです。わざわざ多忙の中、郵便ポストまで行かなくてよい。メールかホームページに書けばそれでよい。なにも個人情報まるだしの年賀状を時間かけて作り、おまけに家族の写真まで入れて出すような馬鹿げたことはやめよう。

イラストや写真を挿入して年賀状作りのパソコン講座をやった役所があった。無料だから市民からは歓迎されたという。しかし裏金でやったとなったらこれは許せないことである。作ることが楽しいし趣味だというがこの種の講習会は日本郵便でやったらどうだろうか。そしてミクシィやauと提携して作るコミュニティーサイトのほうがまだましである。

相手の同意をもらって住所と本名を入力すれば、ミクシィが年賀状を印刷して郵送するというもの。送り手に本名や住所をしらせなくてもよいところがミソという。この場合、1通につき98円かかる。でも不必要な出費は思い切ってやめよう。ましてや個人情報保護のためにも廃止したほうがよいと思う。年賀状なんかもういらない。

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