心に残したい東京画の10年
5時19分の気温は3.9度で湿度は86%でした。1時間後の6時19分では2.3~2.4度で湿度は94%になっていた。ラジオ体操は25名が参加していた。
1日に3回片足で立つ運動はバランスを保つために良いそうだ。1回で2分間片足で立っていることはかなり難しい。若いころは出来たが78歳にもなると簡単には出来ないのです。
転倒防止にはこうしたバランスを保つ運動がよいそうだ。またリュックサックを背負って歩くのがよいそうです。ラジオからダークダックスの「春風」や斉藤和義の「おつかれさまの国」の曲が流れていた。
きのうは午後1時過ぎから3時までNHKのハイビジョン特集「心の東京画の10年」バブル崩壊から再開発へという番組をくいいるように見ていた。失われる心の東京風景を見た。
「心に残したい東京の今を描きませんか」10年前、中央区に住む日本画家・小川幸治さんの、はがきに自分の家や身近な街を描こうという呼びかけに5歳から90歳まで500余の人々が心に残したい風景を寄せてきた。
そして10年、街も暮しも激変した。そんな中、今春からNHKと小川さんと共同で再び東京画を呼び掛けた所、中でも前回はがき絵を描いた多くの人が、各々の暮しから生み出した新たな絵を再び寄せた。世紀が変わり、様々な面で変化を見せる東京、新たな東京画として人々が街や暮しの変化をどうとらえたかを探った。
僕は東京は練馬豊玉、目黒碑文谷、渋谷恵比寿、両国など10年余住んでいた。そして長男一家もずーと東京の都心で暮らしている。東京は僕にとっては第二の故郷です。
心に残したい東京画をみているうちに僕は「非天然色東京画」 というブログに出くわした。東京の写真がたくさん掲載されていて僕はこちらのほうにも興味をもった。
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