空からわが街を眺める

4時57分の気温は6.6度で湿度は73%でした。ラジオからタンポポ児童合唱団の「星の夜」や稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」という曲が流れていた。ラジオ体操は38名が参加していた。午後から予報通りに雨が降り出してきた。でも師走にしては温かいのです。

先日「空から日本を見てみよう」の第2弾をテレビで見た。東京を出発し、箱根から伊勢神宮を目指す空の旅をしていたのです。ナレーターは、「じじい」の藤村俊二だった。山中湖などの富士五湖から青木ケ原樹海や富士山頂を空からのぞくのです。

その後は一気に太平洋側へ出て海岸線沿いを飛び伊豆半島から、イルカたちが跳ねる下田へ。修善寺の温泉街を経て駿河湾に出る。大井川に寄り道をして、紅葉の渓谷を満喫。そして名古屋城のしゃちほこや金魚日本一の弥富の街並み、なばなの里を空中散歩しながらわが街、四日市市へ。松坂肉を紹介して伊勢神宮に到着した。

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ミス東大コンテスト

情報ライブミヤネ屋でミス東大コンテストを見ていた。才女たちにテレビが密着取材していた。ミスコン専用のHPが作られ候補者全員がブログを書くという。その中の一人、加茂裕子さんの自宅を記者が訪問した。

「これウエストに効くんですよ」と汗をかいて体操をしていた彼女は父親が外交官で10年間海外生活を送った帰国子女だった。両親はある意味で嬉しいですよと言っていた。時事問題を知っていないといけないという彼女。

そして「女の子としてミスコン自体にはあこがれはあったんですね。結婚式のときに生い立ちをビデオに流すじゃないですか。あれで「ミスになった」って書かれたらかっこいいなって思いますね」と言った。

約20人の中から5人の美女がミスコン最終選考に残った。Entry Number2の武山彩乃さん(19)文科Ⅱ類(経済学部)1年もミス東大候補です。部活中にミスコンのことを考えますかという質問に「それは皆無です」と答えた。

見事、ミス東大に決まった森千晶さんは理科Ⅱ類(理学部)2年生。「何も選ばれないと思っていたので嬉しい。環境系の専門職について地球環境の改善に貢献したいな」と抱負を語っていた。でも駒場の教養学部から本郷の専門学部に自分の志望通りに進学できるかどうかは進振り制度で決まるのです。

駒場での2年間を遊んだ者にとっては進振りで自分の希望通りの学部学科に進めないこともあるから本郷に移ってからが大変らしい。進振りに失敗してその挙句は退学に追い込まれる人もいるように聞く。

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一生懸命テレビ大賞

5時22分の気温は4.2度で湿度は96%でした。真っ暗な公園で時々すれ違う人もいます。所々に電灯があるがほぼ暗い公園です。早朝散歩が習慣になっているからだろう。殆どがいつも逢う女性たちです。ラジオから坂本児童合唱団の「松ぽっくり」、寺尾聡の「ルビーの指環」が流れていた。今朝もラジオ体操は40名ほどが来ていた。

テレビが「冬で思い浮ぶ歌」をやっていた。石川さゆりの「津軽海峡冬景色」、広瀬春美の「ロマンスの神様」、森進一の「冬のリヴィエラ」、山下達郎の「クリスマス・イブ」、槙原敬之の「冬がはじまるよ」、アリスの「冬の稲妻」、「ゲレンデがとけるほど恋したい」、「冬が来る前に」などだった。

日中は小春日和になった。小学校のマラソン競走を見に行く。孫たちが元気に走る姿をカメラに収める父兄たちが大勢来ていた。中には望遠カメラで撮影しているお爺さんもきていた。みんな熱心なものだ。大の阪神ファンの先生がいた。小3の担任教師である。背中いっぱいに阪神ファンの文字が書かれていた。ケータイで孫のマラソン写真を撮るもなかなかうまく撮れなかった。

明日も好天が続くようです。こんな日に「遠くへ行きたい」。名古屋は電車で30分で行けるし神戸、大阪、京都も日帰りで行ける。でも、やはり観光バスの旅が一番よい。目的地までつれていってくれるし荷物も車内において気楽に下車できる。ただバスの旅には予約しておかねばならない。当日の天候が気になる。当日、雨天になったらどうしょうか。

夜、テレビの輝く 一生懸命テレビ大賞2008を見ていた。今年テレビでブレークした人に贈る賞であった。涙の大感動ドラマルーキーズ全員が集結した。銀座の母が占っていた。ピン子が4カ月で15kg減リバウンドしない秘密や生キャラメル年商60億の田中義剛を安住アナが直撃していた。流行語大賞エドはるみや再ブレークした岸部四郎が堺正章から賞を受け取った。

岸部は銀座の母から改名をすすめられた。母から絶対大丈夫だからやってご覧なさいと言われたこと。こうした母との運命の出会いが受賞につながった。また岸部にはほんわかしたおっとりとした感じの紳士的な男性だと中年女性が語っていた。あのCMを見ていてもそんな癒しがでている。そして岸部のブログが公表された。

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二つのドラマが終わった

Kuroda_2881jpgs_1  楽しみにしていたドラマ「浅草ふくまる旅館」と「東京タワー」が昨日で終わった。ふくまる旅館は10月にまた続きがあるようだった。大吉を演じる西田敏行が好きです。飾り気のない人柄がたまらなく好きです。東京タワーはマーくんを演ずる速水もこみちなど若い人たちが大都会の片隅でいかに生きているかを見せてくれた。単純な僕はこんなドラマが結構楽しいのです。善と悪、明と暗、白と黒、男と女、生と死、そもそも人間が最も思考しやすいのはこれら二分法なのです。Kuroda_2884jpgs_1

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ミヤコ蝶々物語

昨夜、ドラマ「ミヤコ蝶々ものがたり」を2時間みていた。とぼけた間の自在な司会が面白かった「夫婦善哉」のミヤコ蝶々さんの印象は今も鮮明に覚えている。平成12年享年80歳で逝って7年。その波乱の半生を久本雅美が演じた。本名、日向鈴子。大正9年生まれ。4歳の時、両親が離婚。7歳で父・英次郎(石倉三郎)が組んだ旅回りの一座の座長として巡業、一度も学校に行けなかった。22歳で才能を認められ吉本興業にスカウトされ、そこで出会った落語家・三遊亭柳枝(橋爪功)との不倫、結婚、離婚。心中未遂、ヒロポン中毒、相方となる南都雄二(山本太郎)との出会いと別れ。久本の蝶々さん演技はよかったと思う。「いったん舞台に立てば、笑わすのが芸人です」というセリフもよかった。懐かしい蝶々さんがよみがえってよかった。私が蝶々さんゃ雄さんを見たのは東京駅の新幹線ホームで雄さんが弁当を買って蝶々さんのほうへ歩みよってゆく姿を見たのが最後だった。

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