久しぶりに真紀子節を聞く
4時52分の気温は8.2度で湿度は72%でした。寒中にしては温かい朝です。ラジオ体操が始まるころは8.5度になっていた。24名が体操に来ていた。散歩中、ラジオから真理ヨシコの「アニー・ローリー」や小田和正の「真っ白」の曲が流れていた。
「麻生内閣の惨状は国民の誰もがあきれ返るほどだ」。田中真紀子元外相が29日の衆院本会議で初の代表質問に立った。田中氏の「爆発力」に期待した民主党が、無所属の同氏を起用したもので、久しぶりに下記のように「真紀子節」をさく裂させた。
日ごろスタイルを気にしておられる麻生総理には即刻、潔い引退を表明されるほうがよろしいと存知ます。各種世論調査によりますと数字に若干の違いはありますけど麻生内閣に対する不支持率は80%不支持は80%台に急増しその惨状は日本国民の誰もが改めてあきれ返るほどでございます。
他方つい数ヶ月前自らが望み恋い焦がれて就任した内閣総理大臣という重職をいとも容易に唐突に放り出した福田康夫前総理大臣やまたその後の前例を作り世間の冷笑を浴びたばかりの安倍晋三元総理のご機嫌が最近なぜか富に麗しいということに皆様お気づきでしょうか?
かって内閣総理大臣や閣僚といえばそのすべてが兼直高潔の氏であったとはいえないまでも威厳があり国民から尊敬される存在でありました。しかし現在、このひな壇に並んでおられる方々からは残念ながら志の高さとか発信力のかけらも感じられません。
予算の成立これは内閣にとっての一大事に対する認識の欠如で唖然としたのは私一人ではなかったと存じます。こんなところにも政権末期の麻生内閣のゆるみが露呈していると感じました。
更に昨日午後の施政方針演説は各省庁が持ち寄った材料による寄席木細工のようで空疎な言葉の壮大な羅列という印象を受けました。私たち国民サイドからすると、あなたはあまりに楽観的すぎて、かつ逃げているというのではなくて、はぐらかしすぎているだけな人です。
「各省庁が持ち寄った寄せ木細工のようだ」と首相の施政方針演説をこう切り捨てた田中氏は、首相の政権運営にも言及した。「(衆院を解散せずに)醜態を天下にさらすことは、日ごろスタイルを気にする首相には似付かわしくない」とし、「今のままではただ高そうな背広を着ているおじさんのままで終わってしまう」と挑発したのです。
これら対し首相は北朝鮮の拉致問題などに関する質問に「拉致被害者の一刻も早い帰国の実現に向け全力を尽くしている」などと答弁し肩透かしを食わされた格好の田中真紀子氏は本会議後、「役人が書いた文章を踏襲している」と不満そうに記者団に語ったと言う。
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