現役東大生タレント

note5時12分の気温は2.5度で湿度は94%でした。今朝もラジオを片手に広い公園を往来した。ラジオから土居裕子の「冬の星座」や大塚愛の「愛」の歌声が聞えてきた。ラジオ体操は25名が参加していた。まだまだ寒くて冬ごもりのメンバーも多いのです。

sign02先日、朝日新聞のおやじを語る「おやじのせなか」欄にでていた八田亜矢子はときどきテレビで見るがまだ大学生だった。それも東大生とか。さらに調べてみるとミス東大生でもあった。

up理科Ⅰ類が工学部で理科Ⅲ類は医学部だから理科Ⅱ類と言えば理学部か農学部かと思っていたら健康科学・看護学科となっていた。一体この学科を出るとどんな職につくのだろうか。看護士か理学療養士だろうか。東大では駒場の教養学部で進振り制度があり、2年間の成績次第で本郷での専門学部が決まる。

bagミス東大にも選ばれ芸能界でももてもてのようだが、芸能界の仕事が忙しくて留年したと書いてあった。そりゃそうだろう。「二兎追うものは一兎も得ず」というから現役東大生タレントも悩むことだろう。進振りで希望の学部学科に進学できなかったら悩むのも当然と思う。教養学部の2年間しっかり勉強したものが結局、いい学部学科に進むからだ。

bud彼女の出た桜陰中は中高一貫の超有名女子校である。ところが彼女は桜陰高校にはなぜか進学しないで筑波大付属高校に入学している。桜陰で6年頑張ったら東大に入れる確率が高いのにわざわざ筑波にしたのも、このあたりで何かあったのかもしれない。

happy01大学を卒業したらキャスターとかリポーターとか物事を伝える仕事につきたいという。まあ他人のことでどうでもいいことだが芸能界で有名人になるのも一つの選択かと思う。美人で頭脳明晰だからさぞかし成功するに違いない。

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のうぜんかつら

5時から公園の気象台目指して歩いた。5時18分の気温は7.4度、湿度は89%で風速1.7mでした。ラジオを聴きながら歩く。奥村ちずの「恋の奴隷」「村の鍛冶屋」に続いて安藤裕子の「のうぜんかつら」の曲が流れていた。この曲、音楽業界が密かにおすすめしている曲とか?知らなかったがいわれてみればいい曲です。安藤裕子の作詞、作曲です。

撫でて 優しく のうぜんかつらの唄のように 

あなたの何を見てたの?ソーダ水越しでは あなたが揺れちゃって あたしは迷っちゃって いつか一人になって

二人の時間も泡みたいになって あなたの匂いを一人捜していた

昔見つけた唄は 赤い花の道を 二人がいつだって手と手を取り合って 並んで歩くのよ

私も二人みたいに あなたと並んで いつまでも道を行けると思ってた

そして 手は探る あなたと居た町思い出せなくなる前に 声を聴かせて 笑顔を見せて 肌を伝えて

そして赤い花空に舞う度に あたしとつないだ手と手 道で揺らして このまま二人続く と言って

撫でて 優しく あの日のようにうまく微笑むから

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今朝のラジオとテレビ

今朝5時27分の気温は5.7度で少し寒く感じた。ラジオからフォール・アウト・ボーイの「耳鳴りと手触り」が聞えてきた。フォール・アウト・ボーイは2001年に米シカゴで結成された4人組みとのこと。シカゴといえば2016年五輪開催に立候補したとテレビは報じている。昨日は松倉とし子の「めいめい子山羊」と玉栄政昭のIKAWUだった。朝、耳にした曲を帰宅してから検索してみるのも楽しみです。

玉栄政昭さんのプロフィール
1947年、沖縄本島東側の勝連町生まれ。父親は琉球古典音楽の重鎮である玉栄昌治。琉球民謡の重鎮である知名定繁は叔父、知名定男は従兄弟にあたる。音楽的に恵まれた環境に身を置きながら、玉栄自身は古典音楽や民謡は「技術的に到達できないもの」と認識していた。19歳のときに集団就職で横浜に渡る。その後、佐藤公彦氏にクラシックギターを、河原田幸子氏にピアノを師事。25歳で沖縄に戻り、照屋林賢、知名定男とバンドを結成したり、初期りんけんバンドのキーボードプレーヤーとして参加。1980年にはシングルレコード「さらば中の町/IKAWU」をリリースとあった。

にっぽん紀行 - 「5年後への手紙・大阪・白いポストに託す15歳の夢」を見た。千里ニュータウンのある豊中市立第八中学校では卒業のとき「5年後の自分への手紙」を白いポストに入れる。5年後の成人の日に これをみんなが出して振り返る。看護士になりたかったがなれなくてヘルパーになった人、オリンピックを夢見ていた水泳好きな夢デカな人もいた。Kuroda_3190jpgs

いよっ日本一!(新番組)▽さまざまな分野の統計で日本一になった都道府県を毎回1つ取り上げ、そのパワーを紹介した。1回目のテーマは「女性社長の割合日本一・徳島県」。徳島の女性社長の働きぶりと、地元の経済を活性化させるヒントを探る。NHK徳島放送局の畠山大志アナウンサーが、徳島市が官民一体となって起業を目指す女性たちを指導するボランティアグループを訪問。また、忙しい仕事の合間を縫って家事もこなす女性社長の1日に密着していた。

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さらに、パワフルでしっかり者の徳島の女性を指す”阿波女”の代表として瀬戸内寂聴さんが登場。徳島の風土と阿波女の気質、女性社長が多い訳などを話された。それにしても語り声優の茶風林さんの声がよかった。どんな顔した方だろうか?検索したが写真がなかった。

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お笑い番組に思う

Kuroda_2850jpgs 日本テレビでやっているエンタの神様という人気のお笑い番組をよく見ます。桜塚やっくん、摩耶、ヒライケンジ、長井秀和、小梅太夫、アクセルホッパー、カンニング竹山は知っているが先日は新人らしい女性が出演していた。この番組は始まって4年ほどになるらしいが同じ芸人を毎週使いネタがなくなってどんどん芸人の質が低下していった。カンニング竹山の尻だし事件にはじまって波田陽区の韓国人俳優ペ・ヨンジュンの主婦人気をネタにしたところ韓国サイドから抗議が殺到して騒動になったこともあった。

Kuroda_2858jpgs 就寝前に笑ってから床につくのはもいいものです。何か面白い番組を見てゲラゲラ笑ってから寝る。テレビでは、下手くそな芸人やまったく面白い話もできないタレントが毎日たくさん出演しています。彼らをよく観察しているとどう観察しても、彼らにはすぐれたユーモアのセンスが備わっているわけではありません。単なる目立ちたがり、人前に出たがりなだけの者が多いのです。けれども、そういう彼らでもそこそこ重宝されたり、何とか生き延びています。それを考えると人を面目がらせる、楽しませるには、ユーモアのセンスは絶対的な条件とも言えない。凝ったギャグやしゃれたユーモアなんかなくても、ある程度生の自分を出すだけで、相手の気持ちはほぐれるものなんです。

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