スカイプで交信した中国の女性たち
5時30分の気温は13.2度で湿度は95%になっていた。これからは、この時間帯に歩くことにした。だんだんと寒くなってくるから無理することもあるまい。一日1万歩を歩けばよいのです。このトシになって若いころと同じように歩くのもよくない。トシ相応に歩けばよいのです。
さて、少なくとも一日に3人以上の人と話するようにしょうと思う。ラジオ体操が終わって帰途につく僅か5~6分の間に中国河南省少林寺の近くで生まれた劉尊立さん(63才)にインタビューした。日本に来て20年とのこと。まだ少し日本語があやしいが話は充分通じる。先ずは挨拶程度で「バイバイマタアシタ」と言って別れる。
私はスカイプで中国の若い女性と相手の姿、顔を見ながらいろいろと話してきた。中国の人はなぜか年輩者には「○○先生」と呼んできます。それに気を良くして調子にのって話すと先生、先生といって相談ごとにのってくれという。日本の企業向けの挨拶文を書いている女性から「この文章を見て悪い箇所を訂正してください」と言われたこともあった。
王美娼さんという女性から写真も送ってもらったこともある。蘇州の理奈さんは当時21才だった。スカイプ名、寒露さん、宮小嵐さん、桜ちゃん、温州の桜花さんなどなどの顔が今も浮かぶのです。スカイプで1時間2時間と交信しているといろんなことがわかってくる。中国では仕事中でもスカイプで呼んでくる。まあ、いろいろと事情があって心許して話をしてくる若い女性の話を聞くのも悪い気はしない。
| 固定リンク


最近のコメント